Event is FINISHED

平成世代が考える「平成30年」の先の未来 総集編「平成の通信簿と令和の宿題」

Description
平成は間もなく終わります。朝日新聞DIALOGでは、平成を創った大人をゲストに迎え、平成世代の若者との対話を通じて、平成とは何だったのかを多角的に浮き彫りにする連続セッションを続けてきました。その総集編を開催します。テーマは「平成の通信簿」と「令和の宿題」です。

ゲストは、政治学者の御厨貴さんと、社会経済学者の松原隆一郎さんです。

御厨さんは、東日本大震災復興構想会議の議長代理や、天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議の座長代理を務めるなど、平成の重要なトピックに深くかかわってきました。松原さんは、社会学や経済学のオーソリティーであるだけでなく、格闘技から電柱問題まで幅広い分野で発言・活動する万能人です。

現代の知を代表する2人は、平成時代をどのように分析、評価しているのか。対談を通して「平成の通信簿」が付けられます。

インプットを受けた後は、ワークショップ。参加者全員がチームに分かれ、令和という新しい時代の宿題は何なのか、私たちはどのように取り組んでいけばよいのかを、ともに考えます。

あなたも、朝日新聞DIALOGと一緒に、新しい時代を迎えませんか? 参加は無料。事前登録制です。


【タイムスケジュール】

18:45      開場

19:00~19:05  セッション開始 主催者あいさつ

19:05~20:00  御厨・松原対談「平成の通信簿」

20:00~20:40  ワークショップ「令和の宿題」

20:40~20:50  全体発表

20:50~21:00  講評・写真撮影


【会場】 朝日新聞メディアラボ 渋谷分室(東京都渋谷区神宮前 6-19-21 ホルツ細川ビル4F)

【プロフィール】

御厨 貴(みくりや・たかし)

東京大学名誉教授。1951年東京生まれ。東京大学法学部卒。東京都立大学教授、政策研究大学院大学教授、東京大学先端科学技術研究センター教授などを歴任。サントリーホールディングズ取締役、ひょうご震災記念21世紀研究機構副理事長兼研究戦略センター長も務めている。近著に『平成風雲録 ~政治学者の時間旅行』(文芸春秋)など。

松原隆一郎(まつばら・りゅういちろう)

放送大学教授。東京大学名誉教授。1956年神戸市生まれ。東京大学工学部都市工学科卒。同大学院経済学研究科博士課程修了。 東京大学大学院総合文化研究科教授を経て、2018年4月から現職。武道家として、また無電柱化の提唱者としても知られる。近著に『頼介伝 ~無名の企業家が生きたもうひとつの日本近現代史』(苦楽堂)など。
Fri Apr 26, 2019
7:00 PM - 9:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
主に平成生まれの参加者 FULL
その他の参加者 FULL
Venue Address
渋谷区神宮前6丁目19−21 Japan
Organizer
朝日新聞DIALOG
92 Followers
Attendees
23